日本国内の法人が登録(取得)できる属性型JPドメインについて

2026.02.10お知らせ
EUGENE

日本国内に登記されている法人だけが登録(取得)することができる「属性型JPドメイン」は、以下のように組織属性によって定められています。自社の法人格が株式会社であれば、「○○○○.co.jp」というドメインを登録(取得)することができます。

 
  • co.jp ・・・ 株式会社、有限会社、合同会社、合名会社、合資会社、相互会社など
  • or.jp ・・・ 財団法人、社団法人、医療法人、特定非営利活動法人、農業協同組合など
  • ac.jp ・・・ 学校法人、高等教育機関など
  • go.jp ・・・ 政府機関(各省庁)、独立行政法人など
 

属性型JPドメインがもつメリット

属性型JPドメインは、誰でも自由に登録(取得)できる汎用ドメインとは異なり、日本国内に登記されている組織であり、なおかつ1組織につき1つだけという制限があります。また、申請手続きの際には、株式会社日本レジストリサービス(略称:JPRS)による厳格な審査があります。そのようなことからドメイン自体が法人の実在証明になり、コーポレートサイト(企業・団体の公式ウェブサイト)のURLやメールアドレスに対して、対外的に高い信頼性と安心感がもたれています。

 

URLとドメインの違いについて

URLは、インターネット上の住所(ウェブサイトや特定のファイルの場所を示すアドレス)になります。例えば弊社のURLは、“htpps://www.office-88.co.jp/”です。その中で「office-88.co.jp」という文字例がドメインと言われている箇所になります。下の図のように「office-88(オフィスパパ)」が法人格を除いた商号、「co」が組織の属性、「jp」が国を指しています。